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離岸流より怖い!?浅瀬でも一瞬で連れて行かれる「戻り流れ」の恐怖

   

海岸の波打ち際から沖合に向かってできる強い引き潮、「離岸流」。

幅は10~30メートルほどで、速さは時に秒速2メートルにもなるという。

巻き込まれてしまうとあっという間に沖合まで流されてしまい、毎年多くの死亡事故が起きている。

もしも流れに巻き込まれたら、流れに逆らって泳ぐのではなく、岸に平行に泳ごう。

離岸流の幅は20~30mくらいなので、25mプール分ほどの距離を岸(陸)と平行に泳げば抜けることができるというわけだ。

しかし、実はこの離岸流よりも怖い「戻り流れ」という現象があるらしい!

▼その威力がよくわかる映像がこちら!

「戻り流れ」は水深の急に深くなる海岸で起こるとされ、「離岸流」よりも海岸に近い場所で起こりやすいとされており、その力は離岸流の3倍とも言われている。

この映像でも海岸に近いことから、父親らしき男性は息子が危ない状態ということに全く気づいていない。

幸い周りにはたくさんの人がいたため、なんとか助け出す事が出来たが、あと少しタイミングがずれていたらと思うと…(汗)

 - 事故